製品の取り扱い方について
飯台
- アク抜きは、お米のとぎ汁に一晩つけてください。
また、木の匂いが気になる方は、お湯でいっぱいにし、酢を杯に4~5杯入れて一昼夜ほど放置し水洗いしてくださると、木の匂いが抜けます。 - ご使用後は手早く水洗いし、日陰で乾かし、包装紙などの通気性のある袋に入れ、直射日光や熱・湿気を避けて保管して下さい。
- 木曽さわら材は吸水性抜群ですが、樹脂(ヤニ)が出る場合があります。これは木曽材特有の芳香の素で、木が生きている証拠であり無害です。アルコールで拭き取った後、サンドペーパーでこすっておくと、1~2回使用した後は出ません。
漬物樽
- 木製漬物樽は、紫外線を通さず、外気からの湿気を調整し、食品が自然に漬かるのを助けると共に、保存の役目を果たします。
- ご使用になる前にぬるま湯を2~3時間位入れ、材質を多少膨張させてから、ご使用ください。
- ご使用後は、よく水洗いした後陰干しし、直射日光の当らない場所に置いて保存してください。
- 再度ご使用時は、十分に水を入れ、干割れをなくしてからご使用ください。
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